北海道旅行編 旅の概要説明

 1年ぶりの更新です。8/13なら8/18まで北海道へ旅行へ行っていました。目的は北海道の数カ所を巡ること、そしてRISING SUNに参加すること。旅の記録を1日ごとに分けてこれから残しておきたいと思います。写真が江ノ電なのは江ノ島に行ったときに旅行行こうとなったので。

旅の概要

 概要を説明します。今回は友人1人と僕の2人で行きました。訪れる予定地として、旭川、知床、函館、小樽、札幌の5都市を5泊6日で巡る旅。6日目は飛行機で帰るだけですが、それ以外は常にエンジョイ!楽しむ予定です。ただ北海道に詳しい方ならおわかりだと思いますが、1か所移動距離がおかしいところがあると思います。知床です。

 このプランを北海道出身の人や旅行に行ったことがある人に相談したところ「狂ってる」「今からでも知床はやめたほうがいい」「めちゃくちゃ遠いぞ?舐めてるのか?」などいろいろ言われました。そんなことは100も承知。地理が大好きな私としても十分知っており、仮に知床から函館まで結んだ場合700kmにも及ぶ長距離になります。ではなぜそこまでして知床がプランに入れたか。

 私が小学生の頃に世界自然遺産に登録された知床。当時から地理や社会が好きだった私が読み漁っていたのが、社会の授業で配られた資料集(ローカルルールじゃないよね?)でした。普通の教科書と変わりない厚さです。その中に比較的新しい世界自然遺産、知床の情報がたくさん掲載されており、その壮大な大地のスケール、人間の手が加えられていない自然が観れると知り、いつか知床に行くぞと思っていました。

 しかし今回のプランでは西側がメイン。ましてや再長距離700km。流石に楽しい旅行でそんな辛い長距離運転をさせるわけにはいかないよな、と思い断念する意思を一緒に行く友人に伝えたところ「どうしても行きたかったんやろ?なら行くしかないやん」と押され、感謝の思いで旅行のプランを組み立てていきました。

 友人は長距離運転の経験は少ないが、運転は好きでよくレンタカーを借りているようでした。なので、休みは何回でも取っていいので事故なく違反なく安全に行こうと出発から到着までの時間を全体的に1〜2時間の余裕ができるよう作っていきました。時間の算出にはYahoo!カーナビを利用しました。

 飛行機は全日本航空(ANA)を選びました。私がANA派なので。最近の飛行機はiOSで提供されているWalletアプリで飛行機に搭乗できるので、紙のチケットを持ち歩く必要もなく、無くす心配もありません。また、AirDropやメール、メッセージで友人に渡せるのでスケジュールが合わずチケットが渡せない、当日何かあった時に乗れないというリスクもこれで軽減。また決済をアメリカンエキスプレスを通すことで、アメックスゴールドカード付帯の保険を適応させることもしました。

 ホテルは全て楽天トラベルから予約。領収書や明細、そしてポイントが貯まるので後々計算が楽であること。当日支払いがいらないので、現金も持ち歩く必要なし。こちらは楽天プレミアムカードで決済。こちらにも保険が付帯しているので安心。

 レンタカーにはタイムズレンタカーを選択。カーシェアでお世話になっているので、当日はピッとGOが利用できます。ただ友人は会員ではないので、今回はピッとGOは利用せず。ただそれでも説明が省ける上、ポイントも貯まるし安いプランもあったのでタイムズでいいかと。支払いには楽天プレミアムカードを使用しました。詳しくは次項で解説します。

車の選択

 今回北海道を旅行するにあたり、一番大事なのは運転。運転ができない、苦痛になってしまえばこのプランは頓挫してしまいます。そうならないよう、しっかりと対策を練ることを推奨します。

 まず長距離運転が苦にならないよう、車のランクを1ランク上げることをオススメします。おおよそ二人で旅行といえば軽自動車で十分、欲を言えばコンパクトカーですが今回はコンパクトカーから1ランクあげたモデルをチョイス。今回はタイムズレンタカーで夏に北海道をエンジョイするキャンペーンのようなものが展開されており、それを利用して予約。インプレッサかアクセラスポーツのどちらかが用意されるようです。6日間借りるにもかかわらず、補償込みで46000円とハイシーズンにもかかわらずかなり安くでいい車を借りれたと思います。そして当日借りれたのはアクセラスポーツでした。このアクセラスポーツは大変良いモデルで、安全装備・運転支援システムがしっかり整っていました。大当たりを引けた!と少し感動。

 このクラスの車を勧める理由としては多くがクルーズコントロールが搭載されていることです。クルーズコントロールは、ステアリングのスイッチを押すと設定した速度でアクセルを踏まずに自動的に走ってくれる機能です。なので長距離の高速でもアクセルの加減速が必要なく、ハンドルのみに集中しておけば良いわけです。また、スピードが一定になるので燃費向上にも一役買います。欲を言えばACC(オートクルーズコントロール:通常のクルコンに加え、前の車に合わせて自動で速度を調整する機能が加わる)があればベストですが、この世代のアクセラには非搭載。インプレッサならもしかするとついているかも知れませんが車種指定ができないので、しょうがない。

 また今回借りたアクセラスポーツはレーンキープアシストも搭載しており、白線を認識してステアリングをアシストしてくれる機能も搭載していました。更にHUD(ヘッドアップディスプレイ)も搭載しているので、視線移動も少なく、長距離運転に向いています。そしてトドメは車線変更アシスト。隣の車線に車がいる場合はミラーにお知らせしてくれる上、その状態で車線変更しようとするとステアリングが拒否します。このレーダーを生かしバックでの出庫もアシストしてくれます。バックで出庫しているときに道路に車が通るとアラートで車が来ていることを知らせてくれます。

そしてシートがものすごく楽。長時間の運転で腰が痛い、尻が痛いということもなく楽でした。また近年のマツダは運転のしやすさを重視しており、アクセルペダルがオルガンペダルになっておりアクセルの調整がしやすいです。

最大の長所、ラゲッジスペースの広さ。二人の旅行でアクセラスポーツはラゲッジスペースにかなりの余裕を生みます。そもそも普通にスーツケース2つを載せても余裕なのですが、今回は贅沢に使うため後部座席を倒してカメラやドローンのセッティングがしやすいよう改善しました。こういうときに広い車は便利です。

このようにできる限り、運転への負担を軽減し、旅行を円滑に進めました。

決済は命

 旅行に行く時に決済ってあまり考えずに払っている人多いと思います。しかし旅行にとって決済は命です。
例えば筆者が利用しているクレジットカード、アメリカンエキスプレスゴールドカードでは旅費をアメックスで決済しておくと事故や災害に巻き込まれたときに保険金が降ります。また海外旅行なら飛行機の遅延や欠航、荷物の紛失、それにより追加でかかった費用まで補償してくれます。

 なので意味もなく適当なクレジットカードや現金で払うよりはきちんと補償や保険のあるカードで払うことを強くオススメします。また支払いに必要な現金を持ち歩くこともなくなるので大金を持ち運ぶリスクも軽減されます。

https://www.americanexpress.com/jp/benefits/gold-card/index.html

出発前

 これらのプランを出発の3ヶ月前に全て用意しました。金額はざっとこれくらい。端数は切って大体覚えてる金額で書いてますのであしからず。

  • レンタカー代金 46000円
  • 飛行機代 72000円
  • ホテル代1泊2部屋12000円*4日分

まあ旅行行ったらこんなもんじゃないですかね?ましてやお盆のハイシーズン。泊数に大してホテルが1日足りないのは知床から函館間が車中泊になってしまうからです。

荷物

さて、旅行に行くと決まったら荷物(機材)を選んでいきます。このブログでは一切触れていませんがカメラを4月にα7 Ⅲに更新しました。その後SEL1635Zも購入しました。しかし旅行へ行くなら標準ズームが欲しい……ということでSEL24105Gを購入。北海道なら星も綺麗に撮れそう!と思いManfrottoの190シリーズを購入。友人には「破産して行けなくなったって泣きつかれても知らんで」と言われました。そしてPhantom 4 Pro V2.0用にバッテリーも追加で購入。レンズはローンで買いましたが、総額これくらい。

  • SEL24105G 16万
  • Manfrotto 190シリーズ 3万
  • Phantom 4バッテリー 2万

まあ、行って後悔するより持っていって後悔だよね。最悪帰ってきてから売ればいいので。

そして以下の機材を持っていくことにしました。

  • α7 Ⅲ(バッテリー1つ)
  • SEL1635Z
  • SEL24105G
  • SEL85F18
  • Manfrotto 190シリーズ
  • GoPro HERO7 Black(バッテリー2つ)
  • OSMO Action(バッテリー1つ)
  • Ronin S(バッテリー1つ)
  • Phantom 4 Pro V2.0(バッテリー3つ)
  • iPhone XS Max
  • Xperia 1
  • Pixel 3a
  • iPad Pro 10.5インチ
  • MacBook Pro 2018 15インチ
  • SDカード適量
  • モバイルバッテリーたくさん
  • ケーブルもたくさん

これだけ持っていけば後悔しないだろうという量を持っていくことに。

 

さて、次回出発、1日目編。

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